「うたごえ新聞」は、うたごえ新聞社が発行している週刊の音楽情報新聞です。

全国のうたう仲間の活動や他団体の情報、時には有名人?のインタビュー、メッセージなども載ります。/連載―池辺晋一郎さん「空を見てますか」/今週のうたごえ喫茶(全国版)・今週の音楽会ミニ情報/随想うたごえ時間/木津川計さん「笑いの灯」/「歌の小箱」/「私とこの歌」などなど

歌をうたう人だけでなく、いろんな文化の交流を紙面でできます。
京都では、京都の情報満載の「京都版」が月2回付録としてついてきます。
個人のお宅への郵送もしておりますので、あなたのお手元へダイレクトに届きます。

ぜひ、あなたもうたごえ新聞をお読みください。

<購読申し込み>
このHPの「合唱団へのお問合せ」を使っていただくか、京都うたごえ協議会に直接申込も可。一ヶ月783円(郵送代込)
京都うたごえ協議会 〒604-8481 京都市中京区西ノ京冷泉町118-3
Tel&Fax 075-811-7851

<ちょっとミニ情報・うたごえ新聞のコーナー>byまめ太

6月1日号のうたごえ新聞より
3面に4月19日の長野のデモ出発前の歌でアピールの行動、6面に5月6日の愛媛の伊方原発いらん!!市駅前アクションの報告。どちらも、屋外での活動のようです。
京都でも、原発反対行動のひとつとして、京都駅前の関西電力のビルの前での行動がずっと続いています。私も最近、空いた金曜日にはちょいちょい行ってます。
新型コロナ禍の中でもまったく歌えないわけじゃない。
一人で、自宅で、いろいろ工夫しての動きもうたごえ新聞を通して知りますが、やっぱり私たちは歌ってナンボだなあ~と思う今日この頃。

6月に入って、ソロリソロリ?と動き出しているうたごえ喫茶・うたう会もありそうです。京都版では「うたごえ喫茶・酒場カレンダー」として毎号に掲載。今は、開催されるかどうかは必ず確認してから行ってくださいね。

さてさて、うたごえ新聞の題字に楽譜があるのはご存じでしょうか?

これ、うたごえではちょっと有名な古い(って言うと怒られるかも)歌です。時間がある方は調べてみてください。

 最近の国内状況もあり、うたごえ新聞でも「こんな取り組みをしてます」の紹介が増えていますが…。
5月25日号には、福岡のオーケストラ指揮者、木村厚太郎さんの「どうして音楽家が必要なのかを世の中に訴えたい」という記事がありました。
 タイムリー?にも、京都民報という新聞に、やまびこ座(京都の児童劇団)の代表中村さとしさん<うたごえとも西陣文化センターをはじめとして長いおつきあいの方ですよ。>が「文化は不要不急なのか」という記事を書かれています。
 今の状況は状況として、私たちが歌う芯(心かも?)は何なのか、あらためて考えてます。みんなとも話し合ってみたいテーマだなと思っています。

 初めてご覧になる方もいらっしゃるかもしれませんのに、自己紹介もしていませんでした。(_w_)
 まめ太と申します。合唱団みなみ風の団員であり、うたごえ新聞京都支局の支局員もしています。
 普段は、東京のうたごえ新聞社から届く「うたごえ新聞」の京都支局分の発送作業などをしています。団体などの複数部郵送、手渡し分の仕分け、個人郵送分については1部づつ手巻きして、宛名シールを貼り、郵便番号ごとにまとめて郵便局に持っていくのが仕事です。
 また、京都版の編集のお手伝いもしています。(あくまでも手伝い…と、思いたい。けっこう失敗もしてます(/ω\))
うたごえ新聞も、いろんな方が原稿を書き、編集があり、印刷されて、運ぶ人がいて、作業をする人、配達する人がいます。
 これも多くの人の手と手がつながっていることかなあ、と思っています。

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