「うたごえ新聞」は、うたごえ新聞社が発行している週刊の音楽情報新聞です。

全国のうたう仲間の活動や他団体の情報、時には有名人?のインタビュー、メッセージなども載ります。/連載―池辺晋一郎さん「空を見てますか」/今週のうたごえ喫茶(全国版)・今週の音楽会ミニ情報/随想うたごえ時間/木津川計さん「笑いの灯」/「歌の小箱」/「私とこの歌」などなど

歌をうたう人だけでなく、いろんな文化の交流を紙面でできます。
京都では、京都の情報満載の「京都版」が月2回付録としてついてきます。
個人のお宅への郵送もしておりますので、あなたのお手元へダイレクトに届きます。

ぜひ、あなたもうたごえ新聞をお読みください。

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<ちょっとミニ情報・うたごえ新聞のコーナー>byまめ太

6月22日付より

今週はすっかりメールを送るのが遅くなりました。m(__)m
今号では、楽譜集の紹介が載っています。「風の音符たち」
うたごえから発信する、うたごえの作曲家たちが送る平和のメッセージ。(どれも新曲ですよ)
被爆75年となる今年にそのテーマで発売された曲集です。
私も買いましたが、今のところはまだ楽譜を「眺めてる」だけ…。(;^_^A
でもさっそく練習を始めていた合唱団もあったようですね。(非常事態宣言で途中になったまま、とか)
合唱として、どんな音が聴こえるのか、は新聞からではなくやはり生で聴きたいと思います。
もしかしたら、合唱団みなみ風でうたう歌もあるのかも、とただただ想像?(創造だったら良いのですが)しているところです。

ところで、今回はページを入れませんでした。探しながら、あちこちの記事を見て(読んで)もらうのもいいかも、と。
スーパーなんかアレコレ見てまわって買いたくなるように、配置替えがあるんだそうなので、あちこち見てまわってご自身のうた新コーナーをぜひ。

なお、次週は第5月曜になるので、うたごえ新聞は休刊です。次は7月6日付を読みましょう!!

6月15日付より

今回は1面(続きが4-5面に)から。歯科医師の方からのアドバイス、考え方の参考にも。
きっと全国からも要望があったのでしょう。「歌うこと」を始めるのには、私たちに今必要なことは何なのか。ウィルス自体はどう感染していくのか。
一番わかりやすいのは、「感染者」がその場には居ないこと。10万人に0.5人(ということは20万にひとりですよね?)ということは、そもそも隣にいる人が感染者という可能性は限りなく低い、とも思うのですが…。

それでも気になる方もいるし、使用会場の規定とかいろいろあるでしょうから、やはり専門家のアドバイスは貴重ですね。大事なのは、そのままということではなくて、アドバイスをもらって私たち自身がどう考えたか、ということを人に示すことができることだと思うのです。

京都うたごえ協議会も、貸出の練習場を使うガイドラインを出しました。
少しでも参考になれば、と思います。

6月8日付 より
ぜひぜひ、みなさんや周りの方にも読んでほしいところがあります。

真ん中、4‐5面の下。「おうちレッスンアドバイス」私たちは長曽さんからのメールやCDが届いていますが、同じように、各合唱団や指導者が工夫されています。
「声帯も筋肉ですから衰えます」の話は1面での松元ヒロさんの話にも出てきます。自分でも気づかないうちに…はおそろしい話です。歌わない日常に慣れてはいけないのです。(‘◇’)
中学校の音楽教諭の方の「感染拡大を防ぐのが最優先であり、『命には変えられない』と頭では分かっていても、あとほんの少しだけ議論して」の言葉がささります。
合唱団みなみ風では、そのほんの少しの議論を、2週間かけてやってみようか、と。

情報交換や「あ、」と気づかされることもあるうたごえ新聞をおススメしています。

6月1日号のうたごえ新聞より
3面に4月19日の長野のデモ出発前の歌でアピールの行動、6面に5月6日の愛媛の伊方原発いらん!!市駅前アクションの報告。どちらも、屋外での活動のようです。
京都でも、原発反対行動のひとつとして、京都駅前の関西電力のビルの前での行動がずっと続いています。私も最近、空いた金曜日にはちょいちょい行ってます。
新型コロナ禍の中でもまったく歌えないわけじゃない。
一人で、自宅で、いろいろ工夫しての動きもうたごえ新聞を通して知りますが、やっぱり私たちは歌ってナンボだなあ~と思う今日この頃。

6月に入って、ソロリソロリ?と動き出しているうたごえ喫茶・うたう会もありそうです。京都版では「うたごえ喫茶・酒場カレンダー」として毎号に掲載。今は、開催されるかどうかは必ず確認してから行ってくださいね。

さてさて、うたごえ新聞の題字に楽譜があるのはご存じでしょうか?

これ、うたごえではちょっと有名な古い(って言うと怒られるかも)歌です。時間がある方は調べてみてください。

 最近の国内状況もあり、うたごえ新聞でも「こんな取り組みをしてます」の紹介が増えていますが…。
5月25日号には、福岡のオーケストラ指揮者、木村厚太郎さんの「どうして音楽家が必要なのかを世の中に訴えたい」という記事がありました。
 タイムリー?にも、京都民報という新聞に、やまびこ座(京都の児童劇団)の代表中村さとしさん<うたごえとも西陣文化センターをはじめとして長いおつきあいの方ですよ。>が「文化は不要不急なのか」という記事を書かれています。
 今の状況は状況として、私たちが歌う芯(心かも?)は何なのか、あらためて考えてます。みんなとも話し合ってみたいテーマだなと思っています。

 初めてご覧になる方もいらっしゃるかもしれませんのに、自己紹介もしていませんでした。(_w_)
 まめ太と申します。合唱団みなみ風の団員であり、うたごえ新聞京都支局の支局員もしています。
 普段は、東京のうたごえ新聞社から届く「うたごえ新聞」の京都支局分の発送作業などをしています。団体などの複数部郵送、手渡し分の仕分け、個人郵送分については1部づつ手巻きして、宛名シールを貼り、郵便番号ごとにまとめて郵便局に持っていくのが仕事です。
 また、京都版の編集のお手伝いもしています。(あくまでも手伝い…と、思いたい。けっこう失敗もしてます(/ω\))
うたごえ新聞も、いろんな方が原稿を書き、編集があり、印刷されて、運ぶ人がいて、作業をする人、配達する人がいます。
 これも多くの人の手と手がつながっていることかなあ、と思っています。

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